テストによってより成功率を上げる

ここまで如何にお客様の目を引き、心をひきDMを見てもらうかのノウハウについてご紹介してきました。何も反応がないかもしれませんし、たくさんの反響があるかもしれません。しかしDMは出して終わりではありません。
出してからがDMのもっとも大切な部分になるといっても過言ではありません。

プロ直伝!効果的なDMノウハウ!<その6>

テストを繰り返し成功率を上げる

データを収集し活かすことで精度を上げる 
DMを最大限に活用し、成功させるポイントはテストしていくことです!
DMを出して得た情報を収集し、お客様の反応を分析します。
例えば、同じ商品でも幾つかのパターンでデザインや、配布日時を変えDMを出すとします。それによって、どういうDMにすれば反応が高くなるのかを知ることが出来ます。もちろん手間はかかります。
しかし数万通ものDMを出して失敗して、大変な損害になるよりはよいでしょう?
まずは、DMを少数送ってテストし、何が良かったのか、何が悪かったのかそれを分析し、封筒を変えたり、中身を変えたりし、またテストをします。
そして、採算が合うまで何度もテストを繰り返すのです。

チェックのポイントとしては

  • 配布先
  • 封筒デザイン
  • 送付内容
  • デザイン
  • 配送日時

などです。
この一つ一つの要素で開封率は大きく変わります。
それによってもちろん反応率や、成約率にも大きな影響があります。最初は地道に着実に、そしてDMの成功率を確実にあげる。
これが一番の成功させるポイントです。

すぐには効果は見れないかもしれませんが、DMはしっかりと分析しニーズを掴み、フォローを重ねていけば確実に売り上げに繋げることのできる販促だと考えます。

ぜひ、ここまでご紹介してきた点を活かしてDM作成をしてみてください。
もし私どもにお手伝いできることがあれば、お力になれればと思いますので、その際は遠慮なくご相談ください。

©   高松印刷有限会社