反応率は送付内容で決まる

これまで【開封率】を上げる為に必要なノウハウをご紹介してきました。
【開封率を上げる=読んでもらう】です。
そしてここからは【読んでもらって行動を起こさせる=反応率を上げる】段階になります。

プロ直伝!効果的なDMノウハウ!<その5>

送付内容を決める

反応率を上げるDMの送付内容
一般的なDMの中身としては

  • 挨拶状
  • パンフレット+申込み用紙

などが多いようです。
取り扱い商品によっては、クーポンやプレゼント用持参ハガキなども購買意欲を掻き立てる意味では効果的ですが、ここで一番重要なのは取り扱い商品の【商品価値をしっかり簡素に伝えること】 です。
つまり沢山伝えたいことがあって、色々詰め込みすぎても開けた瞬間にゴミ箱行きになるとも限りません。
ほとんどのお客様は書いてあることを、しっかりとは読んでくれません。直感的に判断されます。

その為の工夫としては、挨拶状ではなくセールスレターを同封します。
セールスレターとは商品の紹介を手紙風に簡素に要約したものです。挨拶状ではお客さまにとって、何も得る情報はありません。
それを端的に商品価値を伝えるセールスレターにすることで、内容に興味を抱いてもらえれば、同封のパンフレットで詳しく紹介することが出来ます。

また一方的に伝える事は、お客様に嫌気を与えてしまうこともあるので、この他に有効なのが、違うお客様の声などの体験談を入れると、商品への安心感を与えることもできます。
紙面上であっても、お客様の信頼は勝ち取れますし、それこそが売上アップに繋がるわけです。

しかし、DMは1度出して終わりではあまり効果はありません。最後にDMの可能性と、最大の活用方法についてお話しいたします。

次は【テストを繰返し成功率を上げる】についてお話しします。

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