特集コラム

まずDMとはなんでしょうか?
あなたはDMと聞いて、何を思い浮かべますか?
受け取る側として考えれば、「ただの広告」「頼んでもないのに来る邪魔なもの」など、こんなイメージの方も多いかもしれません。
しかし、その中にあなたにとって必要な、また興味のある内容があったらどうでしょうか?
きっとあなたは、封を開け内容をよく読み、情報を手に入れDMを取っておくか、捨てるか、キャンペーンなどであれば、ホームページを見たり、問い合わせがあるかもしれません。そう、DMはしかるべき人のもとに届けば、それはゴミではなく、 「優秀な営業マン」になるのです。

プロ直伝!効果的なDMノウハウ!<その1>

DMは「優秀な営業マン」です!

DMはただの販促ツールではありません。
先に述べたようにDMは、「優秀な営業マン」なのです。
DMを送ることで、紹介したい内容(商品やキャンペーン情報など)を確実に相手に伝えることができます。
そしてその内容を見て、注文や問合せをしてくれるかもしれません。それは、営業マンと同じ目的をはたしてくれるのです。
DMであれば、セールスのように不審がられることもありません。それはあなたが訪問される側になって考えてたら、よく分かるのではないでしょうか?

DMにはいくつかの大きなメリットがあります。
まず1つめは、早く確実に多くのお客様にアプローチが出来ること。 営業マンを育てたり、時間をかけて営業をする時間も要りません。 この時代、的確にスピーディーに成果を生むことが大切です。

そしてもう一つ大きなメリットは「コスト」です。
営業マン一人にかかるコストより、DMならもっと安く、しかも毎月数千件のお客様にアプローチする事ができます。
どんなに優秀な営業マンでも、数千件は不可能でしょう。 DMなら3,000件でも5,000件でも訪問してくれます。
そして営業をDMに任せることで、配付先へのアフターフォローの時間も生まれます。
これがDMの最大のメリットです。

余談ですが、DMの年間受取数は、日本では一人あたり40通程度となっています。
広告大国の欧米諸国に比べ格段に低い数値です。これにはいろいろな要因が考えられますが、この時代いかにして確実に、しかも低コストで営業活動を行うかが重要な要素になるのではないでしょうか?
DMは、その重要な要素を備え、個々の顧客に迅速にそして、直接情報を訴求できる媒体です。
そしてDMであれば、アフターフォローや、データ分析によってもっと確実に成果を上げることができます。
また受け取る側に不信感を抱かせない点も重要な要素でしょう。

次は【DMの効果的な配布方法】についてお話しします。

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